陣取りドット(ドット&ボックス)の遊び方
「陣取りドット」は、点と点を線でつないで四角(陣地)を取り合う2人対戦ゲームです。「ドット&ボックス」「点つなぎ」とも呼ばれる定番の紙ゲームを、紙もペンも使わず、スマホ1台を渡し合うだけで遊べるようにしました。
ルール
- 盤の大きさを3×3・4×4・5×5・6×6から選びます(最初は4×4)。先手は「あお」です。
- 自分の番に、まだ引かれていない線を1本タップして引きます。
- 引いた線で四角の4辺がそろったら、その四角は自分の陣地になり、続けてもう1本引けます。1本で2つの四角を同時に閉じたら、2つとも獲得です。
- 四角を閉じられなかったら、相手の番になります。
- すべての線が引かれたら終了。陣地が多いほうの勝ち、同じ数なら引き分けです。
「1手戻す」で直前の線を取り消せます。サイズのボタンを押すと、そのサイズで最初からやり直せます。
勝つためのコツ
- 四角に3本目の線を引かない。3本目を引くと、相手に4本目を引かれて陣地を取られます。序盤〜中盤は、どの四角も2本までにとどめるのが基本です。
- 終盤は「通路」を数える。どこに引いても相手に四角を渡すしかなくなると、つながった四角の列(通路)をまるごと渡すことになります。渡すなら短い通路からにしましょう。
- 長い通路をもらったら、最後の2マスはあえて渡す。全部取り切ると次の通路も自分が開けることになります。最後の2マスを残して相手に取らせると、次の長い通路を開けるのは相手になります。
- はじめは小さい盤から。3×3や4×4で通路の感覚をつかんでから、5×5・6×6に進むと駆け引きが楽しくなります。
よくある質問
- 1回の番で何本まで線を引けますか?
- 基本は1本です。四角を閉じたときだけ続けてもう1本引けるので、閉じ続ければ何本でも連続で引けます。
- 引き分けになることはありますか?
- 陣地の数が偶数になる4×4と6×6では、同じ数になって引き分けることがあります。3×3と5×5は陣地の数が奇数なので、必ず決着がつきます。
- 先手はどちらですか?
- 毎回「あお」が先手です。何回か遊ぶときは、あおとピンクの担当を入れ替えて先手を交代するとフェアです。
- 線を引き間違えたらどうすればいいですか?
- 「1手戻す」で直前の線を取り消せます。何手でもさかのぼれます。
ほかの2人用ゲーム
どれもスマホ1台・インストール不要で、すぐに2人で遊べます。