ふたりの神経衰弱の遊び方
「ふたりの神経衰弱」は、裏返したカードを2枚ずつめくって同じ絵柄のペアを集める、2人対戦の神経衰弱(メモリーゲーム)です。トランプがなくても、スマホ1台を交代で使ってすぐに遊べます。
ルール
- カードの枚数を16枚・20枚・30枚から選びます(最初は20枚)。果物や食べ物、動物の絵柄が2枚ずつ入っています。
- 先手はランダムに決まります。点数の枠が光っているほうの番です。
- 自分の番にカードを2枚めくります。同じ絵柄ならペアを獲得して、もう一度めくれます。
- 違う絵柄なら、約1秒後に裏に戻り、相手の番になります。
- すべてのペアがそろったら終了。ペアが多いほうの勝ち、同じ数なら引き分けです。
取ったペアは、取った人の色の枠で表向きのまま残ります。「もう一回」で並べ直して最初から遊べます。
勝つためのコツ
- 相手がめくったカードも覚える。自分の番以外も、めくられた絵柄と場所はすべてヒントです。
- 1枚目は、まだ見ていないカードをめくる。出た絵柄が前に見たものなら、2枚目でそのカードをめくって確実にペアにできます。
- 当てがないときは、2枚目に見たことのあるカードをめくる。新しいカードを2枚めくると、相手に場所を教えるだけになりがちです。
- 場所に名前をつけて覚える。「左上の角」「右から2列目」のように言葉にすると、位置を忘れにくくなります。
よくある質問
- 1人でも遊べますか?
- 2人対戦用のゲームですが、1人で両方の番を担当すれば、記憶力の練習として遊べます。
- 1回の番で何枚めくれますか?
- 2枚です。ペアがそろえば続けて2枚めくれるので、覚えていれば連続で取り続けることもできます。
- 引き分けになることはありますか?
- 16枚(8ペア)と20枚(10ペア)では、取ったペアの数が同じになって引き分けることがあります。30枚(15ペア)は必ず決着がつきます。
ほかの2人用ゲーム
どれもスマホ1台・インストール不要で、すぐに2人で遊べます。